① ロムとは
ロムとは
予めデータが記録されている状態で製造され、そのデータを書き込むことはできないが、読み出すことのみできる半導体素子を使った記憶装置のひとつ。 読み出し専用メモリ。Read Only Memoryの略称。パソコンにプログラムを読み込ませるための光学メディア。
マスクROMのことを指す言葉。しかし、半導体であるかどうかに関わらず、CD-ROM等といった読み出し専用・書き換え不可といった記憶媒体で動作や生産時に情報を記録しておくという 同様の性質をもつものもROMと表現されるようになってきています。読み出し専用のため、ROMに記録されている内容は書き換えることができません。 携帯電話端末の中古市場などでも端末の状態で白ロム、赤ロム、黒ロムなどと呼ぶことがあります。
② 白ロムとは
② 白ロムとは
携帯電話やスマートフォンに契約情報(電話番号)などの契約情報が記録されていないものの状態。
または解約や機種変更により、それまでに書き込まれていた情報が消去された状態の端末。また、着脱式のSIMカードに電話番号が記録される機種でカードが装着されていない場合。 内部のROMに情報がない白い状態であることから白ロムと呼ばれています。
白ロムの状態では通話・通信はできません。中古品として新品より安い価格で専用のショップや通販サイトで一般にも販売されています。 注意すべき点は、機種の通信規格と同じ契約区分である必要があるという点やとインターネットサービス接続に関してプロバイダーに加入するといった点です。 機種変更のひとつの手段として白ロム端末は便利ですが、新品を購入する時とは違うリスクもあるために保証などの確認をしっかりとすると良いでしょう。
③ 赤ロムとは
③ 赤ロムとは
中古の携帯電話端末を指す俗称の一種。
割賦販売で購入された端末が支払い完了の前に中古品として流通し、その後キャリアによって利用停止される端末のことをいい、 3Gなどの携帯電話端末はSIMカードを指すことで通話・通信などのサービスを利用可能とすることができます。しかし、代金不払いによりキャリアから強制的に利用停止された端末の場合、 キャリアによって端末ごとにロックを掛けられ、SIMカードを抜き差ししても利用できない状態があり、その場合の端末が赤ロムと呼ばれています。 こうした端末の場合、中古品として買い取られた時点では正常に機能していても、後に代金不払いによって利用停止措置がとられる場合があり、そのような端末は窃盗品などの可能性も少なくありません。 そのために赤ロムは中古の携帯電話端末の市場やインターネットオークションにおいて問題視されており、注意が必要です。こうしたトラブルを防ぐために、 端末が通信制限の対象かどうかをWebサイトで確認できる検索機能の提供をしています。
④ 黒ロムとは
④ 黒ロムとは
携帯電話端末のROMに電話番号などの契約情報が書き込まれている状態をいいます。利用登録すると、携帯電話ショップにある特殊な装置によりROMに利用者の電話番号が書き込まれます。
白ロムとは逆に、正式に有効な回線契約が有り、そのままで使用可能な状態の端末を指します。 ショップで購入できる端末で通常使用している新品の端末は黒ロムということになります。また、携帯電話の利用を解約しても端末の電話番号が消去されていない状態を「灰ロム」と呼ばれています。
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携帯買取までの流れ
携帯買取までの流れ
ROMとは、記録されている内容を書き換えることができない読み出し専用メモリのことを言い、端末の状態によって白ロム、赤ロム、黒ロムと分けて呼んでいます。ロムについてのご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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